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BackWPupで手動バックアップ【WordPress初心者でも簡単】

どうも!マスゴミテレビ局員Tです!
今日は「BackWPupで手動バックアップ【WorePress初心者でも簡単】」をお伝えします。

「WordPressの更新」や「テーマを変える時」など、手動でバックアップを取らないと怖いときありますよね?
でも、バックアップってなんだか難しそう・・・

そんな時はBackWPup」というプラグインがオススメです。
誰でも簡単に作業できるので、ぜひ試してみてください!

初心者の方にも分かりやすいよう、“画像多め”で解説します!



■「BackWPup」とは?

BackWPup」はバックアップを簡単かつ安定して行うことができるプラグイン
無料で十分な機能がついています。

「自動バックアップ」も設定できますが、今回は「手動バックアップ」の方法をお教えしますね。

■手動バックアップの手順

手動バックアップの主な手順は、以下にあげる4つです。

  1. BackWPup」をインストール
  2. BackWPup」で設定を行う
  3. バックアップの実行
  4. バックアップしたファイルを外部に保存

特に②の「BackWPupで設定を行う」の方法がややこしいので、画像を見ながらマネしてみてください。
では順を追ってご説明します。

■手順①:「BackWPup」をインストール

プラグインに「BackWPup」を追加して、「有効化」します。

プラグインのインストール方法はこちら

プラグインをインストール/有効化/停止/削除する方法【WordPress初心者でも簡単】

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■手順②:「BackWPup」で設定を行う

続いて、ダッシュボードに追加された「BackWPup」→「新規ジョブを追加」をクリックします。

「新規ジョブを追加」をクリックすると、バックアップの設定画面が開きます。
左上のタブから順番に「一般」「スケジュール」「DBバックアップ」「ファイル」「プラグイン」「宛先:フォルダー」の設定していきましょう。

■一般

まずは「一般」の設定を行っていきます。
下の画像に従って設定してください。

まず、「このジョブの名前」で名前をつけます。
手動バックアップの場合、Tは分かりやすく「作業している日にち」を入れています。(例:20200401-backup)

そして、「ジョブタスク」「データベース」「ファイル」「インストール済みプラグイン一覧」にチェックを入れます。

「アーカイブ名」はデフォルトにしておきましょう。

そして「アーカイブ形式」は使用しているPCに応じて「Zip」(Windows推奨)か「Tar GZip」(Mac推奨)を選択しましょう。

「バックアップファイルの保存方法」は「フォルダーへバックアップ」を選択。

「ログファイル」の「ログの送信先メールアドレス」「メールの送信元」はデフォルトで問題なし
万が一、メールアドレスが入っていない場合は自分のメールアドレスを。

「エラー」で「ジョブの実行中にエラーが発生した場合にのみログをメールで送信」にチェックを入れておきましょう。

■スケジュール

スケジュールでは、「ジョブの開始方法」で「手動」にチェックを入れてください。

■DB バックアップ

「DB バックアップ」ではまず、「バックアップするテーブル」ですべてにチェックを入れましょう。

「バックアップファイル名」はデフォルトでかまいません。
「バックアップファイルの圧縮」は「なし」を選択します。

■ファイル

続いて「ファイル」の設定ですが、初心者の場合、ここはデフォルトのままで問題ありません

ここではデフォルトで、以下のファイルのバックアップが設定されています。

  • WordPress をインストールしたフォルダーをバックアップ
  • コンテンツフォルダーをバックアップ
  • プラグインのバックアップ
  • テーマのバックアップ
  • uploads フォルダーをバックアップ

 

■プラグイン

「プラグイン」では「プラグイン一覧のファイル名」をデフォルトのままにしておきましょう

「ファイルの圧縮」は「なし」を選択。

■宛先:フォルダー

「バックアップを格納するフォルダ」で分かりやすいフォルダ名を入力します。
この際、過去にとったバックアップと重複しないように注意してください。

特に「自動バックアップ」を設定されている方は要注意です。
「フォルダー内」に保持するファイルの数を「1」にしていますので、自動バックアップと同じフォルダ先にしてしまうと、これまでのバックアップが消えてしまいます。

ジョブの名前と同じく「作業した日にち」にするのが分かりやすいですよ!
Tはデフォルトで入っているローマ字に、作業日を入力しています。

例:uploads/backwpup-〇〇〇〇-backups/20200402

↑こんな感じですね。

こうして「一般」「スケジュール」「DB バックアップ」「ファイル」「プラグイン」「宛先:フォルダー」の設定がすべてできたら、左下の「変更を保存」をクリックします。
これでバックアップの設定は完了します。

■手順③:バックアップの実行

変更を保存を押すと、左上に「ジョブ(※自分でつけたジョブ名)を保存しました。ジョブの概要・今すぐ実行」という表示が出ます。
設定は完了していますので「今すぐ実行」をクリックしましょう。

すると手動バックアップが開始されます。
画面上に「ジョブ完了」と表示が出ればバックアップ完了です。

ここまでお疲れさまでした!

■手順④:バックアップしたファイルを外部に保存

手順③まででもバックアップとしては十分ですが、さらに安全にしようと思えば、バックアップしたファイルを外部に保存することをオススメします。

「ダッシュボート」→「BackWPup」→「バックアップ」を選択

そして外部に保存したいバックアップのファイルを選択。
「ダウンロード」をクリックして、保存先をPCの任意のフォルダや外付けハードディスクにしてください

これで手動バックアップの作業は完了です。

ファイルが見当たらない場合「FOLDER」のプルダウンを選択して、該当のフォルダ名を選択。
その後「宛先を変更」をクリックしてください。
フォルダが切り替わり、ダウンロードしたいファイルが出てきますよ。

■まとめ

手動バックアップの主な手順をおさらいしておきましょう。

  1. BackWPup」をインストール
  2. BackWPup」で設定を行う
  3. バックアップの実行
  4. バックアップしたファイルを外部に保存

いかがでしたか?
ぜひ頑張ってチャレンジしてくださいね!

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