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「ドリームマッチ2020」ネタ披露編 感想レポ【観た気になれるTV批評】

どうも!マスゴミテレビ局員Tです。
今日は「「ドリームマッチ2020」ネタ披露編 感想レポ【観た気になれるTV批評】」をお届けします。

2020年4月11日に6年ぶりに復活したTBSの「ドリームマッチ」。
ダウンタウンさんMCで、人気芸人たちが新しい相方を作ってネタを披露する笑いの祭典です。

番組後半の「ネタ披露編」をお送りします

番組を観てない人でも「観た気になれる」ようにレビューしていきます!
逆に観た人は思い出しながら、現役テレビマン目線の感想を楽しんでください!

「フィーリングカップル編」はコチラ

「ドリームマッチ2020」フィーリングカップル編 感想レポ【観た気になれるTV批評】

どうも!マスゴミテレビ局員Tです。 今日は「「ドリームマッチ2020」フィーリングカップル編 感想レポ【観た気になれるTV批評】」をお届けします。 2020年4 ...

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■コンビリスト

フィーリングカップル形式で誕生した「新コンビ」をおさらいしておきましょう。

  • 野性爆弾くっきー!×オードリー若林
  • ロバート秋山×千鳥ノブ
  • バイきんぐ西村×サンドウィッチマン伊達
  • 千鳥 大吾×ハライチ澤部
  • サンドウィッチマン富澤×ナイツ土屋
  • 霜降り明星せいや×バイきんぐ小峠
  • オードリー春日×南海キャンディーズ山里
  • ハライチ岩井×渡辺直美
  • チョコレートプラネット松尾×霜降り明星 粗品
  • ナイツ塙×チョコレートプラネット長田

以上の10組です。

ネタ合わせ期間は2週間
ネタ順は事前に抽選で決定
ネタの内容は、漫才・コント何でもありのフリースタイルです。

そして、ネタ披露からはスペシャルゲストとして、多部未華子/川島海荷/ホラン千秋/長嶋一茂/スポーツクライミング楢崎智亜の5名が参加。
番宣の女優やタレントに混じって、なぜか楢崎さんを入れるあたりがTBSのキャスティングっぽいですよね!

ダウンタウンさんがハードルを上げまくって、ネタパートの開演です!

■1組目:大吾×澤部

トップバッターは「千鳥大吾×ハライチ澤部」ペア。

ちなみにネタの前には全コンビ共通で、コンビ結成後の様子や、ネタ打ち合わせをまとめたVTRが流れます。

念願の澤部を射止めて満足そうな大吾さん。
結成した日は喫煙室で話した後、別の飲み会に出かけてしまいます。
大吾さんのあふれ出る昭和の芸人感に不安を覚える澤部さん。

しかし、4日後にはネタをばっちり考えてきた大吾さん。
千鳥とハライチのハイブリッド漫才だそうです。

《ネタ》

「タバコを吸う人が嫌われないタバコは何か」を入口にハライチ風の漫才を繰り広げる2人

「煙の出ないタバコ」、「煙の中の穴子」、「雑に抱いたあの子」・・・
岩井さんの役割を大吾さんがしていくのですが、ニヤニヤしてるのが面白いです。

そして「伝説の男イレイサージャンコ」から、なぜか大吾さんが澤部さんの1人コントに乱入。
ここからは千鳥風の漫才になります

ハライチ・千鳥の漫才を上手に組み合わせた構成は見事です。
どうでもいいですが、澤部さんが「イレイザージャンゴ」の言い方だけバリエーション出していくのは、東京03の飯塚さんを想起しました。

そして改めて、大吾さんが「本当に楽しそうに漫才している」のが印象的でした。
あの世界観は大吾さんしか出せないし、大吾さんにしか許されないですよね。

ただ、その世界観はノブさんのツッコミあってのものだと感じました。
面白かったんですが、後半ダレちゃいましたね。

■2組目:西村×伊達

続いて、「バイきんぐ西村×サンドウィッチマン伊達」ペア。
キングオブコント王者とM-1王者のコンビですが、実は100%ネタを作っていない同士。
ネタ作りは相方に任せてきたので、2人とも設定すら思い浮かびません。

西村さん「考えてたら、芸歴2年目のコントになってしまう

フィーリングカップル編で書きましたが、伊達さんはどうしても西村さんとコンビを組みたくて猛アプローチしていました。
こうなると「なんでコンビ組んだの?」って感じです。

そんな慣れないネタづくりを乗り越え、何とか完成させたコントとは・・・

《ネタ》

西村さん演じる占い師の店に、伊達さんが客として来る設定。
西村さんが明らかにゲッターズ飯田をパクった怪しい漫才師で、そのムチャクチャな占いでボケていくスタイルでした。

ここで伊達さんの悪い癖が全開(勝手に伊達さんのアイデアと決めつけちゃいましたが・・・)
水晶玉の握り方から始まる、往年の野球選手のモノマネネタ。

ゲストの一茂さんしか笑っていない(笑)

さらに「男塾名物の油風呂」ネタ。

伊達さんがたまにする「超ニッチな例え笑い」全開です。

そして大オチに「伊吹吾郎(本人)」使う、まさかの反則技。
やはりどちらかは「ネタを書いている人」がコンビにいて欲しいかも。

■3組目:せいや×小峠

続いて、「霜降り明星せいや×バイきんぐ小峠」ペア。
「16歳差の年の差」&「キングオブコント王者とM-1王者」と異色のコンビです

普段やらないコントがしたい」と言うせいやさん。
コントの設定も「お互いやったことない設定」を探っていきます。

先ほどの「西村×伊達」ペアとは逆に、ネタ作りをしている同士
なんと15分で大筋が完成しました。

印象的だったのが、「漫才とコントの作り方の違い」に感動するせいやさん
参加する芸人同士も色々な気づきがあって面白そうです。

Tも違う局の人と一緒に番組作ってみたいですもん。
きっと方法も考え方もちがって、色々勉強になると思うんですよね!

《ネタ》

警察での「取り調べ」が舞台。
下着泥棒を否認するせいやさんと、追い詰める刑事・小峠さんの設定です。

「はやく認めろ」と迫る小峠さんですが、せいやさんが眼鏡を外すと謎の第二人格が登場。
乗っ取られている時の記憶はないようですが、下着泥棒には様々な人格があるようで・・・

よくできたコントで、普通に面白かったです。
正直、せいやさんがここまで出来るとは思ってませんでした

そして小峠さんの「下着泥棒くらいで二重人格だすな!」は最高のツッコミでした。
たしかにドラマや映画なら、凶悪犯罪で出てくるタイプですもんね。

オチに向かっての盛り上がりも良かったです。
とてもネタ合わせの時間がとれなかったネタとは思えません。

せいやさんは「テセウスの船」に出演していたため、ドラマ撮影で長時間拘束されていたようです。

■4組目:秋山×ノブ

続いては「ロバート秋山×千鳥ノブ」ペア。
Tが最も楽しみにしていたコンビです。

ノブさんは「(秋山は)同期一の天才」とベタぼめ。
この同期2人のフラットなやり取りも新鮮で、とにかく楽しそうな様子が見ていて心地いいです。

しかし、「ネタは漫才かコントか」悩ましい様子。
実は、漫才をやったことない秋山さん。
対して、コントをやったことないノブさん。

「果たして、どちらを選ぶのか?」というフリでネタ披露へ・・・

《ネタ》

ネタが始まってみたらコントでした。

ノブさんは本人役で、秋山さんは「奥田ラプンツェル」と名乗るうざめのカメラマン役。
ノブさんは雑誌の撮影で現場入りした設定です。

もうのっけから、両者の色が爆発

秋山さんはいつもどおり、変なキャラクターを見事に演じ切っていますし、ノブさんのツッコミもキレキレ!
強い個性も持つ2人が組んで、どちらのキャラも負けてないので、相乗効果でどんどん面白くなります。

思わず「これがドリームマッチだよ!」と叫びそうになりました。
秋山さんは、ノブさんとコンビだったら天下とってたかもしれないなぁ・・・

秋山さんの「思春期の顔に持っていける」は、久しぶりに爆笑してしまいました。

素晴らしいのひとこと。

ネタ終わりに大吾さんが「ノブがウケた後の顔してます」といじってましたが、それが成立するくらいウケてました。

■5組目:塙×長田

折り返し地点の5組目は「ナイツ塙×チョコプラ長田」ペア。
フィーリングカップルで最後まで残った同士の“余り物コンビ“です

根っからの漫才師とコント師である2人。
しかも、お互い望んで組んだわけじゃない。
スタイルも真逆・・・

それでも、コンビのネタづくり担当同士なので、たった1時間で8割完成させちゃうのがすごいです。

《ネタ》

漫才ではなく、コントを選択した2人。
舞台は「自身の崩れざるフォーマットを築こう」という怪しげなセミナーで、恐る恐る受講した長田さんと謎の講師役の塙さんという設定。

塙さんが早口でよく分からない話ばかりして、長田さんが困る内容で、長田さんが途中で要点をまとめようとするけど「全然違います」と一刀両断される様が笑えます。

しかし途中から視聴者も「何の話してるの?」「何見せられてるの」としんどくなる系のネタでした。

最終的には「世にも奇妙な物語」みたいな独特の雰囲気を醸し出すオチ
個人的に非常に好きな終わりでしたが、それまでがなあ・・・

両者の色は出ていましたが、「秋山×ノブ」ペアの直後だからか、キツかったです。

■6組目:土屋×富澤

続いては「ナイツ土屋×サンドウィッチマン富澤」ペア。

富澤さんが「土屋さんの新しい部分と、富澤さんの新しい部分」を出した新作漫才ネタを書き上げました。

《ネタ》

子のコンビは「ネタの構成」が見事でした。

普通に漫才で登場しますが、「ちゃんとしたものを客に見せたいから、1回練習しよう」と言い出す富澤さん。
仕方なく、2人で客に背を向けて、ナイツ風の漫才を練習します。

バッチリなので、再び客席を向くのですが、今度は全然できない。
富澤さんがボケなければならない所を、全部正しく言っちゃうので、土屋が全部ボケを説明するシステム。

背を向けた状態で「ちゃんとボケられる様子」を見せ、客席を向くと「ボケられない」という新しい漫才スタイル。
こういう構成を観ていると「漫才って自由なんだな」とつくづく思います。

そして後半は、土屋さんが「サンドウィッチマンみたいなコント漫才をやりたい」と言い出してシステムが変更。

ツッコミだった土屋さんがボケ、ボケだった富澤さんがツッコミまくる大胆で斬新な展開。

なんだか「ドリームマッチらしさ」を感じるネタでした。

■7組目:岩井×直美

7組目は「ハライチ岩井×渡辺直美」ペア。
Tは「ピカルの定理」ファンだったので、ワクワクする組み合わせでした

フィーリングカップルで、最初から相方は直美さんに決めていた岩井さん。
実は、直美さんとやりたかったネタが既にあるそう。
岩井さんの「やるならバズりたい」という言葉通り、一部SNSやネット記事で話題になる変わったネタでしたね(後述)。

しかし、ネタ合わせ期間の2週間の内、直美さんはなんと1週間もニューヨークに滞在することが発覚。
そのためスカイプでリモート会議をしながらのネタ合わせとなりました。

《ネタ》

ディズニーみたいな世界観のネタで、どう説明すればいいか分かりません(笑)

コントなんですけど、舞台は「調味料の魔人が料理を完成させるレストラン」。
2人共すごいメイクと衣装を着ていて、直美さんが「醤油の魔人」、岩井さんが「塩の魔人」を演じます。

料理が運ばれてきて、その料理にマッチしている調味料の魔人が最後の仕上げをするのですが、出てくるのが醤油に合う料理ばかりで「塩の魔人」がイライラし出す、という内容。

コントというよりミュージカル?とにかく世界観はずば抜けていました。
ずっと観ていられるネタでしたね。

■8組目:松尾×粗品

続いて「チョコレートプラネット松尾×霜降り明星粗品」ペア。

松尾さんが「漫才できない。できればコントがいい」と希望したことで、ネタはコントに決定。
お互いが様々な設定を出し合った結果、粗品が考えた大胆な仕掛けのある設定で勝負しました。

《ネタ》

2人の設定は友人関係。
粗品さんが松尾さんの家に遊びにきた舞台設定です。

ネタ内容は、粗品さんの関西弁でのツッコミに、松尾さんが「関西人おもれえ」と喜びまくる、というもの。
松尾さんは「関西人ってみんなそんなに面白いん?」と粗品にツッコミを入れさせようとボケまくります。

しかし、すごいのはネタが一旦終わってから

「ただ今のコントをサーモグラフィの映像と一緒にもう一度みてください。」
とアナウンスされ、もう一度同じコントをやり直すんですが、セット中央の画面に「コント中の2人のサーモグラフィ」が表示されるんです。

熱いと赤で、冷たいと青くなるお馴染みのヤツです。
このサーモグラフィで、今までのやり取りが回収されていきます

例えば、松尾「青いTシャツあげるよ!」粗品「いや、赤やん!」。
しかし、サーモグラフィでみると「青いTシャツ」になってるんですよね。

同じように、そばを一緒に食べて、かき氷を食べた時のようなリアクション(頭キンキンする的な)をする松尾さんに、粗品「いや冷たいもの食べたみたいにすな」とツッコミを入れるんですが、サーモグラフィ上はそばはキンキンに冷えています。

松尾「半身浴してると左半身だけあたたかくならない?」のボケも、サーモグラフィで確認すると本当に左半身だけ赤くなってます。

松尾「妹のブラジャーとってない?」粗品「とるか!」も、サーモグラフィで見ると盗むどころか、粗品さんが身に着けているのが分かります

このように、一見松尾さんがボケているように見えていたけど、サーモグラフィで見ると「粗品さんの方が間違っていたしヤバかった」と逆転するのが見事すぎました。

前半のネタも十分面白いうえに、サーモグラフィを利用した後半の圧巻のイリュージョン。
それをこの舞台で実験する度胸がスゴイですし、粗品さんは天才だと思いましたね。

■9組目:くっきー!×若林

続いて登場したのは「野性爆弾くっきー!×オードリー若林」ペア。
フィーリングカップルでは最初に成立した2人です

ネタ合わせは、くっきーさんが絵を書いてイメージを共有するスタイル
これに対して「タランティーノみたいな作り方する」と、その独特すぎるスタイルに困惑する若林

その後も若林さんは「色んなネタ書いてきたけど、小さくまとまってきたな」「お笑いの世界ってこんな広いんすね」と驚嘆。
お笑いの枠を超えた新ネタが完成したようです。

《ネタ》

2人は兄妹で、若林さんが兄くっきーさんは妹という設定。
2人は強盗で、静かに金を盗もうとする兄・若林さんに対して、妹・くっきーさんは怪力でガラスを割ってしまい音を出してしまいます。

しかし、異常なのはここから
誰もいないと思われた家でしたが、ベッドから謎の宇宙人が登場

するとそれに気づいた若林さんが超能力で抑え込もうとします。
力の使い過ぎなのか、頭から突然流血する若林さん。
当然、客席からは悲鳴が上がります。

しかし、力尽きてしまう若林さん。
すると今度はくっきーさんが、その血を自分の顔に塗って「お兄ちゃんをいじめるな」と攻撃。
見事宇宙人をおさえこみ、兄妹は金庫を持って家から逃げます。

誰もいなくなった家では、宇宙人が再び起き上がって・・・(終了)

なんだこの世界観。ホラーのような終わり方でした。

浜田「松本さん なんなんこれ?」
松本「7話くらい見逃して8話だけ見せられた」

と、ダウンタウンさんも困惑。
くっきーさん曰く「お芝居として観て欲しかった」らしく、オチもまだ続く感じにしたかったそう。

てっきり、「くっきーさんの世界観に若林さんがツッコミを入れるスタイル」を想像していましたが、実際はくっきーさんの世界観に若林さんが巻き込まれた様子。
でも、こんな若林さんを観るのは初めてだったので、めちゃくちゃ斬新で面白かったです。

■10組目:春日×山里

オオトリは「オードリー春日×南海キャンディーズ山里」ペア。
フィーリングカップルで4回連続ふられた山里さんが、粘りで成立させたカップルです

フィーリングカップルで完全に立場が上になった春日さんは、ネタ作りを山里さんに丸投げ。
「セリフが多くなくて、覚えやすくて、ネタが飛んでも成立するネタ」という注文だけつけて春日さんは帰宅。

思わず、「なんでお前のこと好きなんだろう」とつぶやく山里さんでした。

《ネタ》

本当の春日のすごさを世間に見せたい」という漫才。
春日さんが「ボケても“お礼”を言って欲しい」「ギャグをした後は“カッコイイ”と言いなさい」などむちゃくちゃな要求をしてきます。

それらの要求を聞いた上で、最初から漫才をやり直す2人。
最初は春日さんが希望するような漫才になっていましたが、どんどん山里さんが暴走していって・・・

非常に山里さんっぽいネタでした。
普段しずちゃんという猛獣とコンビを組んでいるからか、春日さんの扱いも非常に上手でしたね。

ただ、他のコンビのような「爆発力」は残念ながらなかったような・・・

■優勝は?結果発表

以上で10組のネタは終了。

最優秀コンビは「ロバート秋山×千鳥ノブ」ペアでした。
ノブさんも「優勝したのはまったく以外じゃなかった」と言い切るくらいウケてましたからね、納得です。

ドリームマッチの魅力は「この芸人とあの芸人がコンビを組むのか!」というオールスター的な面白さです。

でもTはこんな所にも注目して観てるんですよね。

  • ちがう人とコンビを組むことで、新しい一面が観られる
  • 個性と個性がぶつかりあって、最高のネタができる
  • 相方が変わることで、今まで出来なかったネタに挑戦できる

「新しい一面が観られた」のは「土屋×富澤」ペアでしょうか。
ナイツとサンドウィッチマンのネタを融合した構成は見事でしたし、ボケ・ツッコミを後半に入れ替えたのは新たな一面だったように思います。

若林さんも、くっきーさんの世界観に入り込むことで、新たな一面を出せたんじゃないでしょうか。

「個性と個性がぶつかりあって最高のネタができた」のは、言うまでもなく「秋山×ノブ」ペア。
今回のネタは、お互いの本ネタに匹敵するレベルに面白かったと思います。

だいたいの場合、人気芸人同士のコラボって期待はしますけど、本ネタの方が面白いじゃないですか。
しかも、千鳥とロバートは本ネタ自体が超実力派。
それなのに、それを超える勢いのネタを出してこられたのは脱帽でした。

「相方が変わることで、今まで出来なかったネタに挑戦できた」のは「岩井×直美」ペアですね。
澤部さんでもできないことはないでしょうが、直美さんの方がしっくりきます。

むしろ「直美さんの存在感」で成立した世界観、いったい何者なんですかあの人・・・
ピカルが続いていれば、コーナーでやれそうなネタでしたね。

「粗品×松尾」のサーモグラフィも、「相方が松尾さんだったからこそ挑戦できた設定」だったかもしれないですね。
松尾さんの落ち着きというか、相方として出過ぎない丁度良さが、後半の回収を引き立てていたと感じました。
うまく言語化できなくて歯がゆいんですけど。

とにかく、6年ぶりの開催でしたが期待以上の面白さでした。
年1ペースでやって欲しいなあ・・・

個人的には、「かまいたち」とか「和牛」とかネタ職人系にもっと入って欲しいですね。
あっ、オチに大御所芸能人使うのは無しで(笑)

 

以上、名もなきテレビマンの独り言でした。
ではでは

「フィーリングカップル編」はコチラ

「ドリームマッチ2020」フィーリングカップル編 感想レポ【観た気になれるTV批評】

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