お役立ち

おすすめサウンドバー4選【テレビマン推薦】

どうも!マスゴミテレビ局員Tです!
今日は「おすすめサウンドバー4選!【テレビマン推薦】」をご紹介します。

動画配信が普及し、家庭のテレビで映画を観る機会も増えています。
昔よりテレビの価格も下がり、大画面テレビを利用している家庭も多いですよね。

しかし中には、「自宅で映画を観るのは手軽でいいけど、音響が物足りない」って方もいるのではないでしょうか?

そんな時に活躍するのが「サウンドバー」です。
最近はスペースを取らないタイプもあったりするので、初心者でも簡単に設置できます。

驚くほど劇的に、かつ手軽に自宅の音響環境を改善するサウンドバー。
ぜひこの機会に自宅映画をグレードアップしてみませんか?

■サウンドバーとは?

「サウンドバー」とは、主にテレビの前に設置して使用するバータイプのスピーカーです。
設置するだけで、テレビのサウンドを大きく補強し、自宅にいながら臨場感あふれる音を体感することができます。
自宅のテレビで映画やドラマ、アニメ、ゲームなどを楽しむ方には持ってこいですね!

横長で薄いので、場所を取らないのも特徴です。
ホームシアターシステムのように、部屋に複数のスピーカーを配置する必要もありません。

ちなみに、サウンドバーは大きく2種類に分かれています。

  • ワンボディ型:本体のみで音声を再生
  • 2ユニット型:サブウーファーを別で置くタイプ

ワンボディ型の方が、「本体のみ」なので設置も楽でスッキリとしています。
ただ、2ユニット型は、テレビではなかなか出せない重低音を出すので、非常に立体感のある音が再現可能です。

このように一口にサウンドバーといっても、タイプや得意不得意が異なるため、「選び方が分からない」という方も多いのではないでしょうか?

■選ぶ時のポイント

サウンドバーを選ぶ際は次の6点がポイントとなります。

  • サイズ
  • 音質
  • ARC対応
  • 4Kパススルー
  • Bluetooth接続の有無
  • 価格

この6点に注意して選んで頂ければ失敗は減ると思います。
それぞれ詳しくご説明します。

■サイズ

様々なサウンドバーがありますが、結局「サイズ」と「価格」が最も重要だとTは思っています。
色々と細かく機能を言う人がいますが、初心者は正直分かりません。

そのためTは、ひとまず「手頃な価格」かつ「置き場所に困らない」ことに重点を置いて購入し、サウンドバーに慣れてから“必要なら”次のステージに進むことをおすすめしています。
だから怖がらずに自分が気に入ったものがあれば試してみてくださいね!
きっとたいていのサウンドバーは自宅の音響を圧倒的に変えてくれますよ!(上には上があってキリがないです)

そしてサウンドバーは基本「テレビの前に置く」ことになります。
サイズ面でアドバイスするとすれば、「テレビの横の長さより短め」のタイプを選んだ方がおさまりはいいです。

また、2ユニット型の場合は、広めのテレビ台にした方が設置しやすくなりますよ!

■音質

2.1ch、5.1ch、7.1chなど色々チャンネルが表記されていて、どれを選べば分かりませんよね?
実はこれ、「数字が増えるほど音が立体的に聞こえる」という意味。

例えば「7.1.2ch」であれば、「スピーカー×7、サブウーファー×1、天井などに設置するスピーカー×2」ということを表しています。
チャンネル数の高いサウンドバーを選んだ方が、より臨場感ある音質を楽しめます。
ただ、各メーカーの独自システム等によっても大きく異なるので、あくまで目安とお考え下さい。

■ARC対応

ARCとは、「Audio Return Channel」の略です。
これに対応していると、音声データを双方向に伝送できるようになります。

例えば、ARC対応の場合はテレビとサウンドバーの電源や音量調節も連動しますが、対応していない場合は別々のリモコンでそれぞれ操作しないといけません。
そんなの面倒くさいですよね。

最近のサウンドバーはほとんど対応していると思いますが、一応確認するようにしましょう。

■4Kパススルー

4Kパススルーとは、「4K映像の信号に対応したHDMI端子」のこと。
これに対応していないと、「ハードディスク(HDD)→サウンドバー→テレビ」とつないでも、4Kの画質をテレビに届けられません。

もし「4Kテレビでサウンドバーを利用したい」という方は、必ずご確認ください。

■Bluetooth接続

Tがオススメしたいのは、「Bluetooth接続が可能なタイプ」です。
なぜなら、「BluetoothでスマホやPCと接続すれば、手軽に本格的なスピーカーに早変わり」するからです。

最近はコンポを置いてある家庭も少ないですよね。
ほとんどの方がスマホで音楽を楽しんでいると思います。
サウンドバーを利用して、「家でも音楽を楽しみたい」という方は是非ご検討ください。

■価格

当然ですが、性能が高いものは価格も高いです。
例えば、低音の迫力を出したいなら2ユニット型がおすすめですが、サブウーファーが付く分、価格が高くなる傾向にあります。

先に紹介した5つのポイントを考慮しながら、背伸びしない範囲で購入してください。

■オススメのサウンドバー4選

ではオススメのサウンドバーをご紹介していきます。
初心者でも選びやすいように、価格帯の異なる4アイテムを選びました。

ヤマハ サウンドバー YAS-108(B)

  • サイズ:13.1 x 89 x 5.3 cm
  • 音質:5.1
  • ARC対応:〇
  • 4Kパス:〇
  • Bluetooth接続:〇
  • 価格:19,716円(Amazonの場合)

 

Amazonの「フロントサラウンドシステム」売れ筋ランキングで1位を獲得したこともある人気アイテム
スタンドが低い薄型テレビの前に置いても画面を遮ることなく視聴できる、高さ53mmのスリムなワンボディを実現しています。

ボタンはタッチセンサーを採用。
軽く触れるだけで電源や音量などの操作ができます。
また、チャイルドロック機能も搭載しているので、幼いお子様による誤操作なども防ぎ安心して使用できます。

さらに独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」により、スマートフォンなどからの圧縮音源を高音質で聴けるとともに、高音質音声コーデックAACを搭載し、iPhone等の音声をクリアな音で楽しめます。

前方・左右・後方に加え、高さ方向の音場もバーチャルで再現する3Dサラウンドモードを搭載しています。
これにより、映像と音声との一体感が向上し、前後・左右の広がりに加え、上方から包まれるような音の広がりが感じられるようになることで、映像・音楽の世界への没入感が向上します。
また、専用アプリ「HOME THEATER CONTROLLER」を使用すれば、3Dサラウンド再生時や5.1chバーチャルサラウンド再生時に5種類(映画/テレビ番組/音楽/スポーツ/ゲーム)のサラウンドプログラムを選択でき、コンテンツに合わせた最適な音場で視聴できます。

TaoTronics サウンドバー TT-SK027

  • サイズ:43.6 x 16.4 x 10.8 cm
  • 音質:-
  • ARC対応:-
  • 4Kパス:-
  • Bluetooth接続:〇
  • 価格:4,248円(Amazonの場合)

 

とにかく価格の安さが魅力のモデル。
Amazonの売れ筋ランキングでは4位にもランクインしています。
壁掛けにも対応しています。

52mm径のスピーカーユニット2基に加え、低⾳増強⽤にパッシブラジエーターを2基搭載する"デュアルパッシブラジエ ーター"構造を採⽤。
この構造を採⽤することにより、⼩型なサウンドバーとしては⼤⾳量な最⼤14Wの⾼出⼒と、⾳痩せを感じさせない豊かな低⾳を実現。
⾳楽や映画などのコンテンツ再⽣、ゲームプレイなどを臨場感あふれるサウンドで楽しめます。

ワイヤレスでiPhoneやAndroidスマートホン、iPadなどタブレット端末に接続ができ、⼿軽に動画や⾳楽を再⽣デバイスのスピーカーよりもハイクオリティーなサウンドで楽しめます。
ワイヤレス スピーカーに内蔵マイク付き、 再生/一時停止ボタンを押すと、 通話の応答/終了はできます。

また、ゲームプレイヤー向きのLEDライトを搭載
多数のニーズを満たして、カラーカルーセルモード、ブリージングモード、リズムモードとオフモードを合わせて四種のモードがあります。
ダイナミックな照明効果で、ゲームの雰囲気を盛り上げてくれますよ。

さらに「ストップウォッチ機能」も搭載。
最大99分59秒まで1秒刻みでカウント可能なカウント機能を搭載します。
長時間のプレイ防止や、長時間座りっぽなしによるユーザーの健康被害を防止する目的だそうです。

BOSE SOUNDBAR 500 ワイヤレスサウンドバー Amazon Alexa搭載

  • サイズ:90.9 x 18.4 x 17.4 cm
  • 音質:非公開
  • ARC対応:〇
  • 4Kパス:-
  • Bluetooth接続:〇
  • 価格:57,500円(Amazonの場合)

 

《受賞歴》

  • ビジュアルグランプリ2019 ライフスタイル分科会 金賞
  • ビジュアルグランプリ2019 SUMMER ライフスタイル分科会 金賞
  • ビジュアルグランプリ2020 ライフスタイル分科会 受賞

どんなインテリアにも溶け込むスタイリッシュなサウンドバーです。
優れた音響性能を実現する、ボーズ独自開発のドライバーを搭載。
スリムなボディから驚きのパワフルサウンドを再生、臨場感あふれるボーズサウンドが、部屋中を包み込みます。

最大の特徴はAmazon Alexaを搭載していること。
話しかけるだけで、音楽配信サービスにアクセスしたり、ニュースや天気予報なども確認できます。
でも、Alexaがどんなに優れていても、音声を認識できなければ台無し・・・
ところが、このサウンドバーはマイク 8つの独自アレイ構造のため、大音量で音楽を聴いていてもしっかりと人間の声を認識します。

また、音楽をさらに楽める機能も多数搭載。
ご自宅のWi-Fiネットワークを使って、Amazon MusicやSpotifyといったお気に入りの音楽配信サービスに、ワンタッチでアクセス。
またBluetooth接続を使えば、スマートフォンやタブレットのコンテンツを簡単に再生できます。

さらにBOSEの【ADAPTiQ自動音場補正】により、壁の素材などの部屋の特性に合わせてサウンドを最適化し、最良の音響空間を実現します。

オプションのBOSE BASS MODULE 500とBOSE SURROUND SPEAKERSを追加すれば、さらに臨場感あふれるフルサラウンドサウンドを楽しめます。

SONY サウンドバー HT-Z9F

  • サイズ:9.9 x 100 x 6.4 cm
  • 音質:3.1
  • ARC対応:〇
  • 4Kパス:〇
  • Bluetooth接続:〇
  • 価格:72,827円(Amazonの場合)

《受賞歴》

  • ビジュアルグランプリ2018 SUMMER ライフスタイル分科会 受賞
  • ビジュアルグランプリ2019 ライフスタイル分科会 受賞
  • ビジュアルグランプリ2019 SUMMER ライフスタイル分科会 受賞
  • ビジュアルグランプリ2020 ライフスタイル分科会 受賞

非常に高価格ですが、音にこだわりたい方には絶対オススメ!
特徴はソニー独自の「Vertical Surround Engine」と「S-Force PROフロントサラウンド(TM)」。

「Vertical Surround Engine」は、ソニー独自のバーチャルサラウンド技術によりフロントスピーカーだけで高さ方向を加えたサラウンドサウンドを創出。
トップスピーカーやイネーブルドスピーカーを置かずに3次元の立体音響を実現します。
また、最新の音声フォーマットである「ドルビーアトモス」「DTS:X(R)」に対応。
もちろんそれ以外のコンテンツでも臨場感のある音響空間で楽しむことが可能です。

「S-Force PROフロントサラウンド(TM)」は前方のスピーカーだけで臨場感豊かなサラウンドを実現。
ソニー独自の高精度なデジタル音場処理技術により、前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現。
後方にスピーカーを置く必要がなく、すっきりとしたレイアウトで豊かな臨場感を楽しめます。
また、壁からの反射音を利用しないため、部屋の形状の影響を受けにくく良好なサラウンド再生を可能にします。

難しいことを書いてますが、要は「値段分の損はさせない高性能なサウンドバー」ってことです。

さらに、DSD(5.6MH/2.8MHz)やWAV・FLAC(最大192kHz/24bit)などの「ハイレゾ音源」に対応。
ARC対応、4Kパススルー、Bluetooth、壁掛けなどにも対応しています。

サウンドバーのメリットを最大限享受したい方はぜひご検討ください!

■まとめ

いかがでしたか?
設置するだけで自宅の音響環境を一変させる便利なサウンドバー。
幅も取らないので、ぜひご検討ください。
きっと自宅で観る映画や聴く音楽がワンランクアップしますよ!

以上、名もなきテレビマンの独り言でした。
ではでは

 

急上昇の記事

-お役立ち
-

Copyright© マスゴミテレビ局員Tの独り言 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.